3:模型 製作記」カテゴリーアーカイブ

2002.06.24

模型制作を何もやっていないわけではなく、ここ数日はスクラッチのほうをやっています。とりあえず油粘土での練習は終了して、実際の制作を始めました。まずキャラクターは特に決めずに、単に水着の少女という感じで進めることにしました。まだ特定のキャラに似せるノウハウなんてないですからね。とりあえず人間の形を作るのが第一段階です。ポーズも無理のないものにするつもり。

実際に作るにあたっては、いろいろな素材を試してみる必要がありそうです。とりあえずファンド(石粉粘土)を使っていますが、ファンドにもいろいろ種類があって使い勝手も違うようなので、ひととおり試してみたいですね。

2002.06.18

スクルドの胴体の続き。胸のマークのモールドは残すことにしました。でも少し厚みがありすぎるような気がしたので、薄くなるようにペーパーがけしました。関係ないけど、この○の中に−の入ったマークを見るとバルキリー(マクロス)を思い出すのは私だけ?(^^;)

2002.06.15-1

胴体の下地処理。このパーツはなかなか凄い造形です。背中から腰にかけて、背骨がうっすらと浮き出た感じにモールドされています。ポーズが猫背なのでこうしたのでしょうね。でも女の子フィギュアということを考えると、ちょっとやりすぎのような気もします。少し削ろうかな。

2002.06.11

昨日に引き続き造形の練習。腕や胴体、顔などを作ってみましたが、細かい凹凸は指では無理がありますね。ヘラとか買ってこなくちゃだな。そもそも1/8くらいのサイズって難しいのかも。でもこうやって女性の体を作っていると、近くに誰かいるわけでもないのに妙に照れくさいです(^^;) そういえばフィギュアを作り始めた頃も同じように感じました。つまりそのうち慣れるってことですね。こうやって人は普通じゃなくなっていくのです(笑)

それにしても粘土をいじっていると妙にリラックスできます。α波が出るっていうか、左脳が休んで右脳だけ活動している感じ(^^;) そういえば私は粘土いじりが好きな子供でした。幼稚園から小学校3〜4年生くらいまでの頃、休みの日になるとよく一人で粘土遊びをしていたような記憶があります。ガンプラブームが来てそれにハマるまで続いてたかも。

2002.06.10

今日はスクルドの制作はお休み。造形の練習(?)をしました。まず好きこそものの上手なれ、ということで足から(^^;) 油粘土で作ってみたのですが、結構できるもんですね。まあ、まだ素人同然で見る目がないだけかもですが、練習すれば普通のレベルのものは作れそうです。あ、日記に書かないと言いつついきなり書いちゃった(^^;) まあ、写真を載せなければ恥ずかしいことはないので全然OKです(笑)

実際に何のキャラクターを作るかはまだ決めていないのですが、最初は水着が無難ですかね。服はシワが大変そう。

デフォルメキャラという手もあるんですよね。それなら密かにぷかぷかレイちゃんが作りたかったりして(^^;) この絵ってカワイすぎ。ネタ的にはこれは数が揃わないとつまらないので一人じゃなくて誰かと数人で共作できたりすると楽しいかもですね。でもデフォルメキャラだと「脚線美が作りたい」という私の最大の目的が達成されないんですよね。そういう意味ではボツかな…。