3:模型 製作記」カテゴリーアーカイブ

2002.06.09

下地処理を開始。まずは足から。気泡はそれなりにたくさんあります。今までイベント品はうさPハウスさんのキットした作ったことがありませんでしたが、あそこの品質は市販品と同等なので、今回はある意味、初めてのイベント品という感じでしょうか。手流しでしょうから気泡はあってあたりまえだと思うので、かえって割り切って作業できますね。のんびりやります。

2002.06.08-1

仮組み。私にとってスクルドのキットは3つ目になるわけですが(しかも3つとも水着)私は決してスクルドが好きというわけではありません(^^;) たまたまです。

このキットは単行本22巻のカバー折り返しのイラストを立体化したものですね。小さくて魅力的です。仮組みしてみてますます気に入りました。この後ろ姿にはちょっと危ない衝動に駆られてしまいそうなほどです(笑)

パーツを見た段階では手間のかかりそうなキットだなと思っていましたが、意外と組みやすいです。全14パーツ中、髪の毛が7パーツ(髪留めを含めると9パーツ)もありますが、分割がとてもうまく考えられています。イベント品なので気泡などは多いですが、パーツの合いは悪くないです。成形色が真っ白なのも初めてで新鮮。唯一の不満は顔の造形で、鼻と口がちょっと近すぎるような気がします。馬ヅラ気味なんですね。これを直せるかどうかは分かりませんが、挑戦してみる価値はあるかも…。

仮組み1 仮組み2

2002.06.07-2

昨日書いたとおり、フィギュア制作はちょっとモチベーションを失っています。そこで平行して何か新しいことをやろうと思っています。

まず考えているのは、フルスクラッチで何か作りたい。前からやりたかったのですが、なかなか実現しませんでした。今こそやるべき時でしょう(^^;) 具体的に作りたいものがあるわけではありません。でもはっきりと言えるのは、「脚線美が作りたい!」ということです(^^;) いやマジメな話、自分の手で女性の曲線を生み出したいという気持ちは大きいです。

あくまで裏で進めるので、ここに経過は書きません。まだ自分に向いているかどうかも分からない未知の世界の事柄をここに書くのは、あまりにもこっ恥ずかしすぎます(笑) たまに成果があったら書いてみたいと思いますが、何も書かれないまま時が過ぎたら「ああ、ダメだったんだな」と思ってください(笑)

Gallery23

惣流アスカ・ラングレー サマーカジュアルVer. / 1:8 / コトブキヤ

「新世紀エヴァンゲリオン」より、惣流アスカ・ラングレーです。ちょっと前に作った制服Ver.と一緒に購入しました。一応こちらが私の本命です(^^;)

惣流アスカ・ラングレー サマーカジュアルVer. : 前

制作記は惣流アスカ・ラングレー サマーカジュアルVer.カテゴリーにまとめてありますので、よろしければご覧ください。製作途中の写真も見られます。

惣流アスカ・ラングレー サマーカジュアルVer. : アップ

アップの写真。このキットは誰が作ったものを見ても同じような表情に仕上がっているような気がします。たぶんこの特徴的な口のせい(おかげ)ですね。

惣流アスカ・ラングレー サマーカジュアルVer. : 横

横から。ジーンズの腰の部分のタグはデカールで作りました。でもこのくらいなら塗装でも良かったかもしれません。

惣流アスカ・ラングレー サマーカジュアルVer. : 後ろ

後ろから。付属のベースは階段の一部なのでしょうか、なかなか凝っています。例によって激しくウェザリングしました。

2002.06.06

顔とサングラスの塗装。サングラスは悩んだ挙げ句、シンプルな黒にしました。最初は珍しく光沢の黒で塗ったのですが、やはりどうも納得いかなくてつや消しで塗り直しました。弱い(^^;) ここは塗り分けもあまり綺麗にできませんでした。サングラス部分だけ削り取って別パーツにしておけば良かったと今更ながら思っています。いや、実は迷ったんですがパーツを壊すのを恐れてやめてしまいました(^^;) まあ過ぎたことは仕方がない。

組み立てて完成です。公開しました。製作期間は37日でした。

今回は最初からモチベーションが低くて低くて大変でした。気泡が多かったのもあるのですが、それ以前に私自身ガレージキットを作ることにかなり飽きてきてますね。自分を偽ることはできないです。以前ほど作っていて楽しくないです。今回の作品も細かいところはともかく、全体としてそんなに悪いデキではないとは思うのですが、完成後の満足感がほとんどありません。やっぱりずっと進歩してないってのがマズイですかね。キットが変わっているだけでやっていること同じだもんなぁ。何か別のことをやらないとダメかもしれません。