反対側の型取り。今回は2本の足を1つの型で済ませました。このほうがシリコンを節約できますね。型取り作業もずいぶん経験値が増えてきたかな(^^;)
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2002.10.08
上半身の分割は保留。先に足を仕上げることにしました。足の指も細かいモールドなのでまず複製します。これでファンドの部分はなくなることになります。考えてみるとこのやり方、すごく効率が悪いですよねぇ(^^;) 2作目は方法を考えねば…。
今回の型取りは、紙で箱を作って壁にするようにしてみました。油粘土はまだ土台として必要ですが、少し手間が減ったかもしれません。でも複製作業って、どうもお菓子を作っているような気分になるんですよね(^^;) シリコンを流した後、レンジに入れてチンしたくなります(笑)
2002.10.07-1
複製完了。手の先はレジンがうまく行き渡りませんでした。やはり別パーツにしないと難しいかなぁ。でも湯口の位置をもう少し工夫すればなんとかなりそうな気もします。もう1回、型取りからやり直してみようかな…。

2002.10.06-1
反対側の型取り。やはりこれだけ入りくんだ形の複製は大変ですね。うまくレジンが流れるだろうか…。
2002.10.05-1
鎖骨や手の指などの細かいモールドはファンドのままでは難しいので、また複製することにしました。腕が一体でも型抜きがうまくいくかどうかの実験も兼ねています。今日は片側の型取り…。
2002.10.04-1
水着の続き。ラインはだいたい決まってきました。あと少し微調整をします。
2002.10.02-1
細かいところは後回しにして、水着のモールドを加えることにしました。分割はまだ悩んでます。腕と胴体は一体っていう手もありますね。そうすると問題は型抜きがうまくできるかどうかですが…。
2002.10.01-1
右腕の続き。足も気になっていたところを少し修正しました。
2002.09.30
右腕の形がまだ納得いかないので、少し直しました。指もパーからグーに近い形に変更。前の形が気に入っていたのでメスを入れる前はかなり悩みましたが、全体を生かすために何かを切り捨てなければならないときもあります。
例えば塗装でもそうですね。時には“捨て色”が必要なのです。優れたパーツばかり集めても優れた完成品ができあがるとは限らないのが芸術作品の面白いところ。完璧な美人は意外と魅力に欠けたりするものです(^^;)
2002.09.29
首を少し左に傾けて、下を向かせてみました。前よりずっと自然になったかな。シチュエーションとしては、水辺をおっかなびっくり歩いている感じ? ちょっと媚びすぎでしょうか(^^;)

