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2002.10.21-1

足と胴体の継ぎ目の部分、製作段階では適当に合わせただけだったので、ぴったり合うようにすり合わせています。できれば組立のときに角度が分かりやすいように大きめのダボもつけたいです。胴体は複製のときに少し腕の角度が変わってしまった(歪んでしまった)ようなので、火であぶって修正しました(^^;) レジンだとこの方法が使えるので、ちょっとしたポーズの修正は楽ですね。

2002.10.18

複製完了。前回よりはかなりマシです。手の先にはまだ気泡がありますが、制作段階の複製としてはじゅうぶんです。本番もこの分割で(つまり顔、腕、胴体を一体成形で)行こうと思います。もし腕を別パーツにするとなると、水着の肩ひものラインに沿ってカットすることになるわけですが、そういう分割って私はあまり好きではありません。どうせ水着キットは先に接着してから塗装しないと綺麗に仕上がりませんからね。
上半身

2002.10.16-1

足と平行して胴体の複製を再チャレンジしています。今度は最初に油粘土に半身を埋める作業を慎重にやりました。型もシリコンをけちらず大きめに作りました(^^;) うまく抜けるといいのですが…。

2002.10.15-1

足の指を彫り始めました。手に比べたら足は簡単です。表情としては水辺をおっかなびっくり歩く、という感じを出せればと思っています。まあスケールが小さいので、あまり凝ったことはしませんけどね。

2002.10.12

昨日の続き。自分で複製したわりには気泡がとても少ないです。普通にやればこのくらいのレベルになるんですね。たまに市販のキットで細かい気泡がびっしり、なんてことがありますが、ああいうのって根本的に何かおかしいんでしょうか。機械を使うことによる弊害もあるのかな。

2002.10.11

複製した足の表面処理。気分的にはキットを作っているときと同じですが、表面ボコボコのまま複製したので時間はかかりそうです(^^;) でもレジンだとある程度の硬さがあるのでヤスリがけしやすいですね。表面がツルツルになってくると、もうすぐ完成って気がしてきます。