3:模型 製作記」カテゴリーアーカイブ

2001.07.14

本のウェザリング。エナメル塗料のレッドブラウン(XF-64)で墨入れしたあとに、白に少量のレッドブラウンを入れた色でドライブラシ。ちょっとやりすぎたかな。でも腕をつけるとあまり見えないので、このくらい派手で良しとします。デカールが作れれば表紙にも文字を付けるのですが…。金色の文字とか似合いそうですね。手書きしちゃうかな。
本

2001.07.13-1

本の塗装、もう1冊。まずレッドブラウン(XF-64)を吹き、黒を少し混ぜた色で汚しました。これに更に墨入れとドライブラシをする予定。こんな小物にここまで手間かけてどうするんだって気もしてきましたが、「汚れているべきものは汚す」メカモデラーの性でしょうか…。
本

2001.07.13-2

それはさておき、里見デザインさんに予約していたコトブキヤニナモリ・エリが届きました。今やってるのが終わったらすぐに作ろうと思っていたんですが、手間のかかるキット(小物が多いのです)が2つ続くのは嫌なので、次はもう少しシンプルなものを作る予定。たぶん水着スクルド。フリクリもまだ見てないしぃ…。

2001.07.12

本の表紙の塗装。コトブキヤ作例を見ると、2冊の本は同じ色で塗装されています。おかしくはありませんが、ちょっと芸がないような気がしたので、それぞれ違う色にすることにしました。1冊は茶、もう1冊は濃い緑、どちらも古ぼけた色をイメージしています。まずは濃い緑の塗装。ここは先日の買い出しでいい色を見つけました。フィールドグレイ(XF-65)です。名前にはグレイとついてますが、明らかに緑系統の色で、私の古書のイメージにかなり近い色です。全体をこの色で吹いた後、少量の黒を混ぜた色で汚しました。
本

2001.07.11

右手にかかえている本の塗装。今日は表紙以外の部分(ページの部分)です。ベースは白に少量のレッドブラウン(XF-64)ですが、薄汚れた古書の雰囲気を出したかったので、レッドブラウンを多めに入れた色で汚してみました。表紙に色がつけばいい感じに見えると思うのですが、さてどうなるか…。
本

2001.07.09-2

うすめ液がなくなったので今日は渋谷に買い物に行ってきました。店は東京ホビットです。ここは品揃えが豊富だし駅に近くて便利ですね。MAXファクトリーのスクルド水着バージョンが残っていた(女神さま系は最近なぜか品薄状態らしいです)ので衝動買い。ここのところ水着のキットが作りたくてしょうがなかったのです。肌の塗装がしたいんです。髪の毛以外はシンプルで楽に作れそうだったのが決め手。

2001.07.07

目、唇、爪の塗装。R.O.Dの小説(マンガと一緒に買いました)の表紙のイラストを見ると、瞳の虹彩(でいいのかな?)が非常に綺麗です。これを再現すべく、今回は気合いを入れて塗装(最近このフレーズ多し)してみました。初めての試みなので時間がかかりましたが、なかなかいい感じです。このくらいのサイズ(瞳の縦の長さ約3mm)では無理にグラデーションをつけようとするよりもこういう塗装のほうがいいかもしれません。でも写真でここまで拡大するとさすがにヨレヨレですね。筆塗りは難しいです。手の震えが止まりません(シャアの声で…)
顔 瞳