3:模型 製作記」カテゴリーアーカイブ

2001.07.24

メガネのレンズはフィルムパーツ(塩ビかな?)が付属しているので、これをフレームの形に切って貼る必要があります。綺麗に仕上げるのは至難の業に思えましたが、やってみたら思ったより悪くないです。よーく見れば汚いですが、まあ許容範囲内です。曇るのが嫌だったので接着には木工用ボンドを使いました。レンズの透明度が低いせいか、写真に撮ってみたらメガネの影がとてもリアルでいい感じです。

でもここはレンズなしで清く(?)フレームのみっていう選択もアリかもしれません。映画スターウォーズタイ・ファイターだって、撮影用模型のキャノピーは枠のみだったそうですし…。

メガネ

2001.07.23

上半身はほぼ完成したので、各パーツを接着してみました。なかなかいい感じです。メガネはコトブキヤお得意の金属パーツがついているので、プライマーを塗って黒で塗装しました。残るはスカートですが、まだ接着しただけで何もしてません(^^;) まあ今週中には完成するかな…。
上半身

2001.07.21-1

やっぱりコートの色がちょっと気に入らないので、少し黄色を加えた色で塗り直しました。色はイメージに近くなりましたが、また少しツヤが出てしまった。そういえば髪の毛を塗った頃からうすめ液を新しいのにしたんですが、品質が悪いとかあるのかぁ。たまたまだとは思うけど…。

2001.07.20

コートと腕(袖)の塗装。色はごくごく薄い茶をイメージしていたので、白にレッドブラウン(XF-64)を混ぜたものを使用してみました。う〜ん、ちょっと赤が強すぎるかなぁ。レッドブラウンだし当然かぁ(^^;) 襟と袖の先は濃い茶なので、それを塗ってみないと判断できんな…。
コート

2001.07.19

髪の毛の塗装。色は前回の大阪と同じくフラットブラック(XF-1)にレッドブラウン(XF-64)ですが、今回は全体的に服が暗いイメージなので、バランスを考えてかなり黒っぽくしてみました。シャドウ部はほとんど黒で吹いてます。なぜか少しツヤが出てしまいましたが、薄めすぎたかな…。つや消し派の私としてはちょっと不満ですが、写真に撮ってみたら照明がいい具合に反射して黒髪らしい仕上がり。カラスの濡れ羽色って感じ?(^^;)
髪の毛

2001.07.18-1

先日の紙ですが、掲示板で「茶封筒を使うといいのでは?」とアドバイスをいただいたので試してみました。今度はちょっと濃すぎるような気もしますが、古書と思えばちょうどいい感じですかね。白よりはずっといいです。とりあえずこれに仮決定。時間があったら塗装も試してみるかな…。
左手

2001.07.17-1

コートと髪の毛のサフ吹き。とりあえず気泡はないようです。スカートのパーツはちょっと歪んでいたので、熱湯につけて直して接着しました。これも結構デカいパーツです。最後のハードルかな…。

2001.07.16

ずっと後回しにして逃げていたコートの続き。なんとか全体を磨き終えました。次回はサフ吹き。スカートのパーツも内側を磨いたので接着する予定。右足の先についているベースと固定するための小ベース(?)はライトグレイ(XF-66)で塗装しました。ベースはまたしてもいつもと同じ情景シートの石畳。次回、次回こそは違うベースにすると誓います(^^;) 例によって今日の写真は大きいのも保存。備えあれば憂いなし…。
足1 足2

2001.07.15

左手に持っている紙(読子・リードマンは紙を様々な武器に変えて戦う特殊能力者です)は厚さが1mm程もあり、とても紙に見えません。このまま使うのは嫌なので、まず薄く削ってみました。ところが元が厚いのでエッジだけ削ってもあまりソレっぽくなりません。プラ板で作り直そうかとも思ったのですが、試しに本物の紙で作ってみました。悪くないです。さらに何か字が書いてあるほうがいいかなと思って、それも試してみました。モデルはR.O.Dの小説、最初の3ページです。苦労して入力したのに小さすぎて読めませんでした(あたりまえだ) あとは紙が白すぎるのがちょっと不満ですね。調度いい茶色っぽい紙ないかなぁ。
左手