3:模型 製作記」カテゴリーアーカイブ

2002.04.24

胴体と胸のリボンのサフ吹き。リボンは消した白線の部分の仕上げが悪かったので、やり直すことにしました。どうも瞬間接着剤で埋めたところは見逃しやすいですね。

2002.04.23

左手のライフルの塗装。昨日の反省を元に今日はただの黒で塗装し、質感はウェザリングで表現することにしました。やはりこのくらいのスケールだとこっちのほうが断然リアルですね。

このライフル、H&KのG3ライフルの一種だそうです。(情報提供は遊びネコさん。Thanx!) 私自身、拳銃は好きなのですが、どうも長物にはうとくて、このライフルもモデルガンの類さえ生で見たことがありません。どこが金属でどこが非金属か分からなかったので、塗装は完全に適当です。

ちなみに昨日のガバメントは私のいちばん好きな銃で、実銃を撃ったこともあります(^^;) それにしても最近フィギュアばっかりなせいか、メカ作るのめちゃめちゃ楽しいです。戦車とか作りたい(笑)

ライフル

2002.04.22

銃の塗装。今日は右手のコルト・ガバメント。左手のライフルも一緒にやろうと思ったのですが、手のマスキングが意外と大変だったので片方ずつにしました。

本体の色は作例ではシルバーですが、ステンレスモデルは好みじゃないのでオーソドックスな黒にしました。色は黒に少量のシルバーを混ぜたものですが、このスケールだとメタリック塗料は粒子が粗すぎるので、入れないほうが良かったかもしれません。田宮アクリルのメタリックカラーは特に粗いような気がしますね。まあ、ラッカー系のメタリックを使ったのなんて10年以上前なので記憶が曖昧ですが(^^;)

グリップは木製にしたかったので、エナメル塗料のレッドブラウン(XF-64)を筆塗りしました。そのあと全体にウェザリングしました。ところでこの銃の造形、細かいところまで実銃にとても忠実に作られているのですが、よく見るとスライド右側面にイジェクションポートがありません。どっから排莢するんだぁ(笑) 塗装前に気づいていれば削ったのに…。

銃

2002.04.21-1

髪の毛に墨入れしてドライブラシしました。陰影は強調できたけど、ちょっと硬い感じになりすぎたかな。他とのバランスにもよると思うので全体ができてから少し落とすかどうか考えます。
髪の毛

2002.04.20-1

顔の塗装。戦闘シーンということで鋭い表情を目指しました。似せようとすれば本当はもっと瞳を大きくすべきなんでしょうが、あえてそうしませんでした。まあ、そうでなくても私の描く瞳はいつも小さめですが…。たぶん好みなんですね。前髪は接着しました。こういう造形なので、継ぎ目もほとんど気になりません。分割もうまい具合に考えられています。色はちょっと単調に見えなくもないので、ここから更にドライブラシでもしてみようかと思ってます。
顔

2002.04.19

髪の毛の塗装。色はジャーマングレイ(XF-63)です。最初はグレイの髪というのはどんなもんかなと思ったのですが、今回は元ネタのイメージどおり行くことにしました。でもアインはモンゴル系(?)の東洋人ということですし、日本人である主人公も同じような髪の色なので、これは黒髪なのでしょうね。

ところで、このジャーマングレイ、フィギュアではあまり使いませんが、レッドブラウン(XF-64)と並んで私のお気に入りの色の1つです。ちょっと青味がかったような赤味がかったような微妙な色合いです。久しぶりに使いましたが、やはり良い色です。まさか髪の色に使う日が来るとは思いませんでしたが(^^;)

髪の毛

2002.04.18

胴体の続きと胸のリボン(スカーフかな?)の下地処理。ここにも白線のモールドがあるので埋めました。

残るはベースのみです。付属の不安定なベースをそのまま使うかどうか、まだ迷っています。足に取り付ける円柱の部分だけカットして、もっと大きなベースに固定したほうがいいかもしれません。そうするとバランスが分からないので、ここは本体が全部できてからですね。

2002.04.17

胴体の続き。ひととおり磨いて腕のパーツを接着しました。継ぎ目は完全に消すのではなく、自然な縫い目に見えるように処理するつもりです。両腕とも角度がついているので、先に接着しても塗装にまったく影響ありません。ありがたいです。

2002.04.16

昨日の続き。ここのパーツも原型に残っていたであろう傷などが多いです。段差も大きいし、あまり品質はよくありませんでした。続いて胴体(セーラー服の上着)に入りました。襟の部分には例によって白線のモールドがあるので埋めました。