下地処理を開始。まずは足から。パーティングラインの周辺に気泡が多いですが、でもここはまだマシ…。地道にやります。
「3:模型 製作記」カテゴリーアーカイブ
2002.05.02
2002.05.01-1
今日からコトブキヤの惣流アスカ・ラングレー サマーカジュアルVer.を始めます。今日は洗浄。小物が多いので今回も時間がかかりそうです。1ヶ月オーバーは確実ですね(^^;)

Gallery22
アイン / 1:8 / a-brand
ゲーム「Phantom -PHANTOM OF INFERNO-」より、ヒロインのアインです。元ネタは全然知らなかったのですが、造形に惚れて買いました。その後キャラクターを把握するためにゲームも買って、塗装前にはクリアしました(^^;)
制作記はアインカテゴリーにまとめてありますので、よろしければご覧ください。製作途中の写真も見られます。
アップの写真。髪の毛はドライブラシしたのですが、アップで見るとちょっと硬いですね。肉眼で見るとなかなか良い感じなのですが、この手法はアップには耐えません(^^;)
横から。銃器は派手めにウェザリングしました。右手のコルト・ガバメントはスライドを短く加工しています。左手のG3ライフルはフロントサイトとリアサイトをディティールアップしています。
後方から。このキットはかなり前屈みです。ベースは付属していたのですが、小さくて不安定なので使いませんでした。
久々の下から。ていうかこのキット、ほとんどパンツ丸出しです(^^;)
2002.04.30
セーラー服に墨入れして全体を組み立ててみたのですが、やはりベースは前後方向にかなり不安定で、ちょっとしたことで倒れてしまいます。作例のようにこのベースの下に更にベースをつけるというのも芸がないし、この付属のベース自体、デザイン的にそれほど格好いいとも思えないので、支柱のところだけ削り取って丸いベースに固定しました。色は悩んだ挙げ句に白。ちょっと手抜きっぽいけど良しとします(^^;)
というわけで完成。公開しました。製作期間は32日でした。
2002.04.29
胸のリボンを赤で塗装。白ラインの部分をマスキングして塗装しました。続いてセーラー服のボタンを筆で塗りました。色は襟やスカートの色と同じです。このあと少し墨入れしようと思います。

2002.04.28-1
セーラー服の襟、袖と靴下のライン、スカートの塗装。色はレッドブラウン(XF-64)に白と黄色を少々です。下半身はこれで終わりなので接着しました。

2002.04.27
昨日の前あきの部分、けっきょく白で塗りました。でも真っ白にすると逆に違和感が出そうなので控え目に。想像ですがこの制服、よくセーラー服の上にカーディガンを羽織ったりしますが、そういう感じで夏服の上に上着を着るような構造なのではないかという気がします。そうやって夏服と冬服でパーツを共用できるとしたら、かなり経済的かも?(笑)

2002.04.26
セーラー服の本体色はメーカーの作例ではほとんど白ですが、実際にはクリーム色っぽい感じです。冬服ということもあるので、元ネタ以上に濃いめの色を意識しました。白っぽいから夏服に見えちゃうんですよね。具体的には白にレッドブラウン(XF-64)と黄色を混ぜた色です。濃さの違う2種類の色を作って吹き重ねました。
塗装後に気づいたのですが、こういう色にしたのなら前あきの中の部分(胸から腹にかけて)は白にすべきだったかもしれません。襟は白線を残すのでマスキングしたのですが、そこまで考えが及びませんでした。やはり中に肌着を着ているんですよね、これって。それとも二重構造なのか? う〜ん女性の服は分からん(^^;)
それにしても劇中にこんな着替え途中みたいなシチュエーションの戦闘シーンはなかったぞ。

2002.04.25
セーラー服の塗装に入ります。まずは襟とリボンにある白線の部分を塗装。このあとマスキングして本体色を塗ります。





