3:模型 製作記」カテゴリーアーカイブ

2002.08.11

シリコンで型取り。まずは片側。プラ板で箱を作ったりとか面倒なことはしたくなかったので、油粘土をお椀状にして、そこにパーツを押しつけシリコンを流しました。もう片側をやるときも油粘土で壁を作ろうと思います。シリコンの主剤と硬化剤の割合は100:1だそうで、目分量じゃ難しいですね。1:1とか2:1ならともかく…。まあ適当に多めに入れておきました(^^;) 混ぜているときは思ったより粘度が高いなと思いましたが、流してみると意外と調度いいです。硬化には12時間くらいかかるそうなので今日はここまで。

2002.08.10

複製作業は初体験ですが、子供の頃から憧れていた(?)ので、ひととおりの知識はあります。初めてこの世界を知ったのは小学生の頃に見た、ホビージャパン別冊「HOW TO BUILD GUNDAM」(みんな持ってたよね!)の記事だったと思います。まあ当時は“レジンキャスト”なんて言葉はなかったような気がしますが、やってることは同じでしょう(^^;)

材料も揃っているので問題ないはず、と思ったのですが、1つ分からないことがありました。ファンドの原型って、そのまま複製しても大丈夫なのでしょうか?(^^;) 水にも弱いくらいですから、直接シリコンとか離型剤とかついても大丈夫なのかな。原型が痛むようなことはできれば避けたいです。ネットで調べてみたけど、よく分かりませんね。まあ、今回は実験パーツだから失敗しても問題ないんだし、やってみりゃいいんですけどね。

2002.08.09

今日からしばらく、髪の毛と顔の複製に取り組みます。いきなり本番は恐いので、適当な形をファンドで作って、まずそれを複製してみようと思います。なんでもよかったのですが、簡単に顔みたいな形を作りました。以前、いろんなファンドを試したときに作ったものは捨てちゃったんですよね。とっておけばよかった。乾燥してからじゃないとこの先は続けられないので、今日はここまで。

2002.08.07

顔、とりあえず今はこんな感じ。髪の毛は前髪などをもっと削り込みたいのですが、ファンドだと脆すぎてこれ以上できませんでした。そこで、この形をレジンで複製してそこから作業を続けたいと思います。同様に顔も複製して、もう少し形を追求したいです。複製がたくさんあれば大胆に整形手術できますからね(^^;) 目、鼻、口の形や配置を色々いじってみたいです。

特に目の位置は悩みます。アニメ顔の影響なんでしょうが、多くのフィギュアの顔は左右の目が極端に離れています。現実ではあり得ないほどに。でもそれが自然に見えてしまうのも確かで、やはり目が慣れているせいなのでしょうか。そんなことを考えながら作っていたら、どっちつかずの顔になってしまいました。でもどうすべきか、いまだ自分でも答えが見つけられません。オリジナルキャラにするならこういった自分なりのイメージというかビジョンがしっかりしていないとダメですね。そういう意味では誰かに似せるほうが楽かも。

顔