髪の毛の続き。前髪は思いっきり削り込みました。違う髪型になったかも(^^;) もうしばらくかかりそうです。
「3:模型 製作記」カテゴリーアーカイブ
2002.08.22-1
昨日の続き。とりあえず綺麗になったので、続いて髪の毛。
2002.08.21-1
顔の続き。主に気泡の処理。自分で複製したにしては少ないですが、それでも結構ありますね。
2002.08.20
最近気づいたのですが、よくエアブラシのことを“ブラシ”と略します。例えば“ブラシ塗装”とか言ったりしますが、これって変ですよね。エアブラシは直訳すると“空気の筆”ですから、エアを省略しちゃったらそれは“筆”となってしまい、つまり“ブラシ塗装”とはイコール“筆塗り”なわけです。まあ、言いたいことは分かるのですが、まったく逆の意味になっちゃうってのはねぇ(^^;) 私も今まで無意識に使っていたかも。
2002.08.18
複製したパーツ、今日は顔を磨きました。ろくにペーパーがけもせずに複製したわりには綺麗です。目、鼻、口などのモールドもシャープに削り込みました。こういう作業はやはりある程度の硬さがある素材のほうがやりやすいですね。なんかふつふつとやる気が出てきました。
2002.08.16
複製が完了。ここから造形作業を進めます。なんだかこういうのってコンピュータでの作業中に、ファイルに保存したりバックアップを取ったりするのに似ていますね。どんなに失敗しても、その時点までは戻れるわけです(^^;) 型取りに2日かかるので毎日というわけにはいきませんが、要所要所でやっておいてもいいかもしれません。

2002.08.15-1
今日はもう片側の型取り。早くも飽きてきました(^^;)
2002.08.14
今日から顔と髪の毛の複製。まずは片側の型取りです。実験のときと違って形が複雑なので、どこにパーティングラインを持ってくるか悩みます。特に前髪の部分とか、きちんと抜けるかどうか心配ですね。
2002.08.13
昨日あれから、もう片側の型取りをしておいたので、今日はレジンの注入です。いや〜、ちょっとしたカルチャーショックでした(^^;) 恐るべき化学反応ですね。まず驚いたのは、めちゃめちゃ硬化が早いこと。透明だった液体がA液とB液を混合して1〜2分たったところで一瞬のうちに白く濁って固まります。時間の経過と共にだんだんと固まって行くんじゃなくて、一気に固まるんですね。危うく型に流しきるのが間に合わないところでした(^^;) 発熱もすごくて、使い捨てカイロ以上ですね(笑)
結果は写真のとおり。顎の先に大きな気泡ができていましたが、それ以外は問題なしです。尖った部分はうまく空気が抜けないんですね。それも考慮して空気穴の位置を決めるべきでした。それでも初めてにしては満足いくデキです。ていうか意外と失敗しないもんですね。もっと経験が必要な作業かと思ってました。というわけで実験は大成功。本番に進みます。

2002.08.12
シリコン、ちゃんと固まりました。(あたりまえだ(^^;)) 離型剤も何も使いませんでしたが、ファンドの原型とシリコンとの離型は問題ありませんでした。でも原型は油粘土に押しつけていた側に少し粘土の油分が染みこんだようです。本番ではせめてサフ吹きしておいたほうが良さそうですね。でもファンドにサーフェイサーって大丈夫かな(^^;)
油粘土は硬化したシリコンの側にもべったりくっついていて綺麗に取れなかったので、歯ブラシで水洗いしました。離型剤を使っておけばここも綺麗に取れたのかもしれません。ちなみに写真の中央にある鼻だけの顔が今回の複製テスト用パーツです(^^;) ウサギの耳みたいな部分はレジンの注入と空気抜きのための溝。これは後から型を削ってもいいんですが、シリコンを流すときに割り箸を挟んでおきました。

