ローゼンメイデンの放映が終わりました。不思議なお話でしたね。全12話と短かったけど、なかなか良かったと思います。最後も奇麗にまとまりましたね。
まあ、個人的には水銀燈がらみのシリアスな話、特に戦ったりするシーンはあまり好みではありませんでしたが、それ以外はホームコメディっぽくてとても良かったです。桜田家に集まった人形たちもいろんなタイプがいて面白いですね。ベストエピソードは(迷うことなく)第5話(^^;)
ローゼンメイデンの放映が終わりました。不思議なお話でしたね。全12話と短かったけど、なかなか良かったと思います。最後も奇麗にまとまりましたね。
まあ、個人的には水銀燈がらみのシリアスな話、特に戦ったりするシーンはあまり好みではありませんでしたが、それ以外はホームコメディっぽくてとても良かったです。桜田家に集まった人形たちもいろんなタイプがいて面白いですね。ベストエピソードは(迷うことなく)第5話(^^;)
うた∽かたの放映が終わりました。(私はTVKで見てました。以下、ネタバレあり) なかなか良かったです。終盤はちょっと怖い話になってしまって驚きましたが、面白かったと思います。まあ、最終回は腹立たしいというか、スッキリしないものが残りましたけどね。
キャラクターデザインも好みでした。作画もずっと良かったと思います。ただ、1クールだと脇役陣のエピソードまでフォローしきれないのが残念ですね。もっと見たかったです。特に、未知留ちゃんの話がほとんどなかったのは残念。せっかく面白い設定にしたのにね。
毎回違う衣装と変身シーン(?)があったのも良かったと思います。私服もバラエティに富んでいて楽しめました。たった12話なのに、海やプールに行く話が異常に多かったのもナイス(笑) ということで、ベストエピソードは第3話かな(^^;)
KURAU Phantom Memoryの放映が終わりました。第1話を見始めたときには「もの凄く面白くなりそう!」と興奮気味に期待したのですが、開始10分をすぎたあたりから突然未来へ・・・。全く毛色の違う話になってしまいました(^^;) その1話の失望を最後まで引きずってしまったようで、個人的にはあまり楽しめませんでした。全体的にクオリティは高かったと思うんですけどね。ラストは意外な展開で少し驚きましたが、やっぱり話はもう一歩かな。
この作品に感情移入できなかったもう1つの理由は、たぶん主人公クラウの魅力のなさだと思います。いや、“萌え〜”とかそういう意味での魅力じゃなくて(それもなかったけど(笑))人間味とかそういう部分ですね。いったい彼女は何者で、何を考え、何がしたいのか、最後までさっぱり分かりませんでした。クリスマスや他の脇役陣はそれなりに良かったと思うんですけどね。
あと、SFネタが最後まで分からなかった。リナクスって結局は何だったんでしょう?(^^;) もう少しリアリティのある設定を用意して、ちゃんと本編で描いて欲しかったですね。設定だけはあるのかもしれませんが。
いちおう全話録画できたので、もう1度見てみようかと思います。1回見てピンと来なくて、もう1回見たら面白いということも結構ありますからね。
MADLAXの放映が終わりました。いやあ、長い話でしたね。なぜ長く感じたかというと、ズバリ内容が薄いからだと思うんですが(笑)それを言ったら身もフタもない?(^^;)
いや、演出も作画も音楽も、なかなかクオリティの高い作品だったとは思うのです。話も決して悪くないですよね。ただ、26話もかけてやるような話じゃなかったと思う。あのじれったさにはめげた人も多かったんじゃないでしょうか。テレビアニメじゃなくて、2時間くらいの劇場用アニメとして作れば素晴らしい作品になったんじゃないかな。実際、1クールが終わった頃に1話から見直したんですが、意外と楽しめました。続けて見るのに向いた作品ですね。
マリア様がみてる 〜春〜の放映が終わりました。全体的に第1期より面白かったです。ベストエピソードは第1期であまり目立ってなかった志摩子さんがメインの6〜9話でしょうか。4話のロサ・ギガンティアとのお別れの話も良かったです。逆に、最後のエピソードはちょっと好みじゃありませんでした。シリアスでしたからね。
祐巳ちゃんと、邪悪な新入生(笑)瞳子ちゃんとの関係にあまり進展がなかったのも残念ですね。やはり彼女はそのうち祐巳ちゃんの妹になるのでしょうか? だとしたら何としても第3期をやって欲しいですね。次は“〜夏〜”かな?(笑)
忘却の旋律の第24話を見ました。最終回です。(以下、ネタバレあり) 思ったよりちゃんと終わってましたね。とりあえず、ボッカと小夜子のこと、モンスターキングと忘却の旋律さんのこと、牛柄水着のお姉ちゃん達のこと(笑)は決着しました。モンスターとの戦いは終わってないし、なぜモンスターを全て倒してはいけないのか(猿人とは何か)については謎のままですが、とりあえず満足いく最終回ですね。
途中まで見ていて、最後はボッカが4代目のモンスターキングになるという終わり方も悪くないなと思ったけど、さすがにそれはなかったか(^^;) それにしても、終わってみると全24話が凄く短く感じます。「ああ、もう終わっちゃうのか」という気持ちのほうが大きいですね。半年もやったのに。
マンガ版はアニメとは違うお話だそうなので、機会があれば読んでみたいと思います。
爆裂天使の放映が終わりました。凄く面白い話もあったけど、そうでない話も多かったです。途中から作画も下品な方向に乱れてきたような気がします。ま、主に異様にデカくなったメグとセイの胸ですが(^^;) 成長したのか?(笑)
個人的に好きだったのは、恭平くんと4人娘の出会った第1話、メグがお嬢様学校に潜入する5〜6話、メグが豪華客船で大暴れの9話、エイミーちゃん秋葉原巡りの10話でしょうか。2クール目はシリアスな話が多くて、ちょっと辛かったかな。最後も納得いかないかも。
光と水のダフネの放映が終わりました。(私はちばテレビで見てました。以下、ネタバレあり) 第1話を見たとき、魅力的な世界観とその可能性にかなり期待させられたのですが、2話以降は1話完結の全く毛色の違う話になってしまい、ちょっと期待はずれでした。でも終盤はそれなりに面白かったし最終回はなかなか感動的でした。
思うに、ネレイスの設定が全ての敗因だったように思います。まあ、そんなこと言ったらこの作品のほとんどを否定することにもなりそうですが(^^;)実際マイア以外に魅力的なキャラもいなかったし、あの破廉恥なコスチューム以外に見るべきところはなかったと思う(笑) もっとマイアの記憶と海洋都市をめぐるサスペンスを重視したらどれだけ面白くなったかと思うと、やはり残念ですね。
ちなみに、マンガ版「アイ〜光と水のダフネ」は都市が浮上する前、つまりアニメの100年前を描いているそうで、機会があったら読んでみたいと思ってます。
美鳥の日々の放映が終わりました。(私はTVKで見てました。以下、ネタバレあり) 全13話と短かったけど面白かったです。ただ最終回の、美鳥が右手だった頃のことを覚えていないという展開はちょっとどうかと思いました。せめて記憶が戻るエピソードがあっても良かったかも。そうじゃないと美鳥はいいけど主人公がちょっとかわいそうに感じます。ま、ハッピーエンドで良かったですけどね。
キャラでは私は綾瀬さんが好きでしたね。設定からして彼女の恋が実らないのは確定的でしたが、ああいうタイプ、グッと来るよね?(笑) というわけでベストエピソードは第7話(^^;)
モンキーターンの放映も終わりました。スポーツアニメ、しかも競艇ということで敬遠した方も多いと思いますが、なかなか面白かったと思います。青島さんをはじめ女の子もかわいかったし(^^;)
ヒロインの澄ちゃん役の野田順子さんの声も良かったです。ていうか、あんな声も出せるとは知りませんでした(笑) 私にとって彼女のイメージは紺野みつね(ラブひな)、レキ(灰羽連盟)、加藤祭(ガンパレード・マーチ)なので、最初は全然気づきませんでした。
来週からはモンキーターンVとして新シリーズが始まるようです。こんなに続くなんて、それなりに人気あるのかな? それともスポンサーのおかげ?(^^;)
月曜深夜にやっていたGANTZが終わりました。面白かったけど、11話というのはあまりにも短いですね。
まあ、GANTZ 〜the first stage〜ということなので、second stageもあるんでしょうね。楽しみに待つことにしましょう。