* 最終話 感想」カテゴリーアーカイブ

マリア様がみてる 最終話

マリア様がみてるの放映が終わりました。最初に感じたとおりの怪しい雰囲気で(笑)ずっと面白かったけど、バレンタインの話をやったと思ったらクリスマスに戻ったり、なんだか時間軸が変でしたね。1クールということで原作の良い話だけピックアップしたのでしょうか。全体としては物足りなかったかもしれません。もっと長くやって欲しかったですね。

キャラクターではヒロインの祐巳ちゃんも凄く良かったけど、私のお気に入りはロサ・フェティダ・アン・ブゥトン・プティスール(用語はマスターしたぞ!(笑))の由乃ちゃんですね。病弱で大人しいというイメージに反して、あの好奇心旺盛な瞳。好きな言葉は先手必勝(笑) なかなか良いキャラでした。というわけでベストエピソードは4〜5話の黄薔薇革命。

マリア様がみてる 1

十兵衛ちゃん2 最終話

マリア様のあとにやっていた十兵衛ちゃん2も終わりました。第1期シリーズは見てないので最初は話がさっぱり分かりませんでした。キャラクターデザインもギャグセンスも好みじゃなかったのですが、演出とアクションシーンは一級品だなと思って見続けていました。話は最後まで良く分からなかったけど、最終回は不覚にも感動してしまいました(^^;) もう1回、通して見てみてもいいかな。
十兵衛ちゃん2 ~シベリア柳生の逆襲 壱

カレイドスター 最終話

カレイドスターの放映が終わりました。(以下、ネタバレあり) 10月から放映時間を土曜日の朝に変えて再スタートした第2期シリーズですが、第1期に劣らず良いデキでした。“幻の大技”なんていう、ある意味で究極的なテーマを扱ってしまって、そのあとどう新展開していくのかと思っていましたが、今度の“天使の技”もなかなか良いアイデアでしたね。「シンプルであるが故に美しい」という感じで私好みでした。

ストーリー的には、最初は新キャラのメイとレオンがあまりにもイジワルすぎてリアリティがないなと思ってましたが、まあ細かいところは突っ込みどころ満載な子供向けテイストの作品ですから、それは良しとしましょう(^^;) でもメイは憎めないキャラに成長(?)してくれて良かったです。「わんわんわん」とワンコのように吠えて威嚇するシーンは個人的にヒットでした(笑)

終盤の話はどれも感動的でした。最終回も贅沢に時間を使って皆の心を描いてくれて大満足です。最後にロゼッタにもフールが見えるようになったのは笑えましたが(^^;)

それにしても主人公のそらは魅力的なキャラでしたね。広橋涼さんの声が良かったのかな。私にとって彼女の声はラッカ(灰羽連盟)のイメージが強かったけど、今ではもうすっかりそらですね。もう見られなくなるのが寂しいです。全51話、楽しませてもらいました。

GUNSLINGER GIRL 最終話

GUNSLINGER GIRLの第13話を見ました。最終回です。話はほとんど最終回という感じではありませんでしたが、あれで良いと思います。無理矢理まとめてもしょうがないしね。でも多少は奇麗に終わらせようという意図は見受けられましたね(^^;) アンジェリカがどうなったかはご想像にお任せします、という感じでしょうか。

全13話の中で、私のベストエピソードは第5話かな。もっと見たかったし、ぜひ第2期シリーズをやって欲しい作品ですね。

GUNSLINGER GIRL DVD-BOX

bpS、君が望む永遠 最終話

bpSの放映が終わりました。(私はTVKで見てました) 同じ枠でやっていた瓶詰妖精は先週終わりましたが、bpSだけ今週2話連族放映でした。どうも当初30分番組として企画されたものを3分割して放映していたらしく、15話必要だったみたいですね。がんばって2分割に編集できなかったのかな? 本編が短すぎて毎回物足りなかったです。

でも内容自体は面白かったです。コンピューターネタがマニアックで、本職のプログラマである私でも(だからこそ?)かなり楽しめました。毎回、違う秋月さんが出てくるのも笑えました。で、決まって超法規的措置(笑) 繰り返しのギャグっていうんでしょうか、こういうの凄く好きです(^^;)

君が望む永遠も終わりました。テレビ埼玉で見てました) 熱烈なファンが多いゲームのアニメ化ということで嫌でも注目せざるを得ませんでしたが、できればそういった先入観なしに見たかった作品ですね。事前にいろいろと情報を知りすぎました。アニメとして凄くよくできてたと思うし、最後はちょっと感動もしましたが、でもやはり私は明るい話、ニコニコしながら見られる作品が好きですね。すかいてんぷるでのエピソードは、どれもめちゃめちゃ楽しかったですが(^^;)

君が望む永遠 第1巻

D.C. 〜ダ・カーポ〜 最終話 etc.

D.C. 〜ダ・カーポ〜の放映が終わりました。(私はTVKで見てました) やはりアニメは2クールあると色々なことができますね。面白かったです。終盤はシリアスで最後もちょっと「アレ?」って感じでしたが、枯れない桜の木の魔法が次々に解けていく展開は面白かったと思います。

キャラクターでは、個人的にはヒロイン2人よりも眞子、美春、頼子さんあたりが好きでした。ベストエピソードは12話ですね(^^;)

でも1クール目にやってた声優さんのプロモビデオみたいなコーナーは不要だと思います。時間も長いし、あんなのやるくらいなら本編を充実させて欲しかった。

藍より青し 〜縁〜も終わりました。テレビ埼玉で見てました) こちらは期待が大きかったせいか、または原作を読んでいるせいか、思ったより楽しめませんでした。絵は前シリーズ同様ハイクオリティでしたけどね。演出がちょっとぎこちなかったかな。原作がいつまで続くかにもよりますが、第3期シリーズもありそうな予感がします。

ヤミと帽子と本の旅人も終わりました。MXテレビで見てました) これはかなり良かったです。主人公の葉月がいいですね。自分を「ボク」と呼び、義理の姉(!)に思いを寄せる少女(^^;) スタイルも、ちょっと懐かしい感じのロングスカートのセーラー服、片足にほどけかかった包帯、そして日本刀、しかも凄く強い!とかなり無茶苦茶な設定ですが(笑)理屈抜きで格好よかったです。鮎川まどかに似てると思ったのは私だけ?(^^;)

関係ないけど(関係あるか)コトブキヤリリスのフィギュアも圧巻ですね。でもキットで3万円てのは買えんだろう…。

D.C. ~ダ・カーポ~ DVD-BOX 1 藍より青し ~縁~ 第一巻 ヤミと帽子と本の旅人 page.1

おねがい☆ツインズ 最終話

火曜夕方にやっていたおねがい☆ツインズが終わりました。面白かったです。最後は無理矢理まとめた感もありますが、なかなか良かったと思います。どうやら全13話の予定が途中で12話に短縮されたみたい(公式ページの各話紹介に13話まで枠が用意されていたので)ですね。放映がなかった週が1回あったので、局の都合で減ったんでしょうね。

どちらにせよ、この作品が1クールってのは短い。もっと見たかったです。2クールあっても良かったんじゃないかなぁ。最近のアニメってどういう基準で長さを決めてるのか疑問に思うことが多いです。つまんないのに限って2クールだったりすることも(^^;)

おねがい☆ツインズ 1st.shot

スクラップド・プリンセス 最終話

火曜夕方にやっていたスクラップド・プリンセスが終わりました。面白かったです。最初は、よくある中世のファンタジーっぽい設定であまりピンと来なかったのですが、中盤から意外や意外、凄いSF作品になりましたね(^^;) 最後もなかなか感動的でした。やはり最終回はあのくらい時間的余裕を持ってやって欲しいですよね。

でも個人的に、この作品の(少なくともこのアニメ版の)最大の魅力は主人公のパシフィカにあったと思います。折笠富美子さんの演技がとにかく良かったです。この人ってほんと、今いちばんうまい声優さんだと思う。どんな役をやっても同じ演技になったりせず、それぞれのキャラクターの個性をうまく引き出してますよね。脱帽です。

あと関係ないけど、今週やってたDVDのCM、ラクウェル姉の「今日はゆっくりしゃべってみました」ってセリフには笑わせてもらいました(^^;) 次回予告っていつも早口言葉みたいでしたもんね(笑)

なるたる、LAST EXILE 最終話

月曜深夜にキッズステーションで放映されていたなるたるが終わりました。いやあ、これは問題作ですね。凄い作品でした。こんな作品が“キッズ”ステーションなどという、いちばん相応しくない名前を持った局で放映されるとは!(笑)

原作のマンガはまだ続いているそうですが、思ったより最終回らしかったと思います。ホラー映画かと思うくらいのバッドエンドでしたけどね(^^;) いろいろと考えさせられる作品でもありました。ただ、見ていて不愉快なシーンが多かったのも確かで、そういう意味では評価が難しいですね。描かれていたのは非常に現実主義的な話だと思いますが、これを“人が”書いていると思うと、生理的に受け入れがたいものがあります。私は、マンガやアニメはエンターテインメントであるべきだと思っていますので…。

人の心を揺さぶるような作品を書きたいと思うのは作家として当然のことだと思いますが、その手段がアレだとすればちょっと安易(人を悲しませたり不愉快にさせるのは簡単なことですから)だと思わずにはいられません。単に悪趣味と言ったほうがいいのかな(^^;)

とは言え、私はこの後おそらく原作のマンガを買ってしまうと思います。原作が完結まで進んでもそこに救いがあるかどうか分からないし、読み続けても不愉快なだけかもしれませんが、ここまで見てしまったからには、もう見なかったことにはできません。はっきり言って、こんな作品が売れてしまうというのは問題だとも思うのですが(笑) でも最後まで見届けずにはいられないというのはなんか凄くもどかしいです。

1つだけ、ずっと頭に引っかかっているのは、自分も力を得たら彼等と同じようなことを考えるだろうか、ということ。私は彼等の倍も生きている大人ですが、それでも100%「No!」と言える自信がありません。それどころか…。

同じく月曜深夜に放映されていたLAST EXILEも終わりました。最後までよく分からない話でしたが、最終回はなにやら訳も分からず感動してしまいました(^^;) 作画と演出で押し切ってしまったような作品ですね。「え、結局 *** って何だったの!?」って言葉がいくつも浮かんでは消えます(^^;)

キッズステーションと言えば、10月10日から成恵の世界が再放送されるようです。ちょっと嬉しい(^^;)

ラストエグザイル No.01

宇宙のステルヴィア 最終話 etc.

水曜深夜にやっていた宇宙のステルヴィアが終わりました。序盤は「あんまり面白くないなぁ」と思いつつ見ていたのですが、中盤あたりからだんだん面白くなってきました。特にグレートミッションの時の話はかなり興奮しました(^^;) 終盤はSFネタがちょっと難しすぎて分かりにくかったけど、人間ドラマとしてはとても良かったと思います。最後の数話は毎回涙が出そうでウルウルしてました(^^;)

キャラクターに関しては、まず私の本命は町田初佳センパイですね(^^;) 特に、例の事件から立ち直ってからの彼女は、まさに憑き物が落ちたかのように魅力全開でした。豊口めぐみさんの声も良かったです。他には、制服が本来、膝上までのソックスなのに、1人だけいつも生足で通していた晶ちゃんも良いですね(^^;) でも何を隠そう、私がいちばんかわいいと思ったキャラは、しーぽんのお母さんだったりします(笑)

同じく、水曜深夜にやっていたGADGUARDも終わりました。当初、全24話(DVDは未放映エピソードを加えて26話)の予定だったはずですが、局の都合か制作側の問題か、終わってみれば全19話でした(^^;) 話も終わってないし、ほとんど打ち切りって感じですね。ここまでの内容は良かったのにねぇ。残念です。

木曜の夕方にやっていたD・N・ANGELも終わりました。全26話、面白いと思った回と、そうでない回との差が激しい作品でした。まあ、個人的にシリアスな話は苦手なので、コミカルな面ばかり楽しんでました。ダークをはじめ非現実的なキャラが多すぎたのも原因かな。あ、でもラストに桧尾みおちゃんが再登場したのは嬉しかったです。良いキャラですよ彼女は(^^;) 彼女とトワちゃんはOKです(笑)

あと、物語の舞台のあの街が美しかったですね。少女趣味っぽいけど、私もあんな街に住んでみたいです(^^;) いつも手抜きのない丁寧な演出も心に残りました。制作時間に余裕のないテレビアニメだということを考えると、なかなか見事だったと思います。

ガドガード Vol.1 D・N・ANGEL Sky Target.1