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模型を銀塩カメラで撮影

今日はふと思い立って、一眼レフの銀塩カメラ(NikonF80)で模型を撮影してみました。光源は写真用のタングステン電球、フィルムは富士フイルム64T TYPE IIです。

やはりいつものコンパクトタイプのデジカメ(富士のFinePix 4500)と比べて、一眼レフは事前にファインダーで様々なチェックができるのが便利です。特にF80にはプレビュー機能があるので被写界深度(ピントの合う範囲)のチェックができるのですが、これは模型撮影にはとても便利な機能ですね。前後に幅のあるキットではこれがないとかなり苦労すると思います。

構図についてはデジカメのほうが便利だと思っていたのですが、光学ファインダーは解像度的にも高いので、かなり追い込めますね。目線を合わせるのも簡単。逆に言えばこれが当然で、デジカメの液晶が役に立たないんだなと改めて思いました。今までの完成品を何体か撮ったのですが、パンフォーカス(被写体の全体にピントが合っている状態)気味に撮るためにかなり絞り込んだので、物によっては数秒程度の長時間露光になりました。

リバーサルフィルムは現像に時間がかかる(特に現像所が正月休みだし)ので結果は後日。

1周年

今日でこのホームページを立ち上げて1周年です。1年でこんなに作品が増えるとは思いませんでした。私にとって模型はあくまで趣味の1つで、それほど気合いを入れてやっているつもりもないのですが、このホームページだけを見てるとそうは見えませんね(笑)模型は1度やめてるので、そのぶん冷静です。たぶんそのうちまたやめるだろうとも思っています。でも今のところその気配なし。予想外によく続いてるな(^^;)

C8/C12フィルター

昨日の帰りにビックカメラによって、カメラのフィルターを買ってきました。タングステン光源下でデイライトタイプのフィルムを使う場合の補正用、C8とC12です。それぞれ1,200円でした。うちのデジカメFinePix 4500はどっちみちフィルターなんてつけられないので、テープで固定して使います。いちおう銀塩の一眼レフも持っているので、そのレンズに合わせてフィルター径が49mmのものを買いました。

写真用の照明

今日は日曜日に購入した写真用の照明を試してみました。買ったのは150Wのタングステン電球(980円)とクリップアーム(?)付きのソケット(2,375円)を2つずつです。ソケットはせっかくだからと良いものを買ったので高いですが、1,000円以下のもありました。これはビックカメラ価格ですが、それでも思ったより安いですね。普通の蛍光灯スタンドのほうが高いかも。

ソケットは重量が結構あるのでカメラ用の三脚に固定して使うことにしました。んで、まず第一印象は、とにかく明るいです。直視できません(^^;) いちばん小さい150Wのにしておいてよかったです。

試しにマヤちょんを撮り直してみました。以前の写真とはカメラも違いますが、ずいぶん印象が違って見えます。それよりも、この作品は私のフィギュア2作目なので、いま見るとあちこちアラが気になるなぁ(^^;) でも塗装などは思ったより悪くないようにも見えます。あんまり進歩してないってことか(笑)

照明

ファイナルファンタジーIX

仕事が一段落したので、この週末からファイナルファンタジーIX(XじゃなくてIX)をやってます。私はあまりゲームはやらないんですが、忙しかったあとには何故かやりたくなるんですよねぇ。たまには最新のゲームも見ておかなくてはと普段から(仕事柄)思ってはいるのですが…。PS2はまだ持ってないけど(^^;)
ファイナルファンタジーIX

アヴァロン

押井守監督の映画アヴァロンを見ました。ずいぶん前からDVDを買ってあったのですが、やっと見る時間ができました。1回見ただけでコメントするのは難しいですが、エンターテイメントとは対極にある作品ですね。万人に勧められるものではありません。でも個人的にはSFファンとしてもコンピュータに関わる者としても興味深い作品ではあります。
アヴァロン Avalon

日記一覧

この日記を始めてからもう半年以上たちます。過去の日記へ移動するのが面倒になってきたので日記一覧を作ってみました。どの時期に何を作っていたか、一目で分かるようになっています。いかがでしょう? それにしても今年に入ってから模型を作らなかった日は2日しかないんですね。我ながらよくやるよ(^^;)
(※この日記一覧はブログ化のため廃止されました)

模型の撮影

今回は写真の取り方を少し工夫してみました。いつも照明として使っている蛍光灯スタンドからの光を直接あてず、トレーシングペーパーを通して散らしました。スタンドの左側についてるのは光を反射させるためのアルミホイルです(^^;) 右側には鏡を置いて反射光で顔を照らしました。いわゆるレフ板ですね。市販のフォトキューブなどを使ったライティングにはかないませんが、お金をかけずにやるのがモデラー精神ということで(笑)

※真似される方はくれぐれも火災に注意!

撮影風景