3:模型 製作記」カテゴリーアーカイブ

2001.08.15-2

ところで、タータンチェックのスカートが作りたくて似合うキットを探していたのですが、コトブキヤ保科智子・私服版に決めました。けっこう好きなキャラだし、私服なのでキャラのイメージを壊す心配もないのではないか、というのが決め手です。でも作例のチェックは好みじゃないのでこの通りにはしません。まだ漠然とですが自分の中にイメージはできてます。ちょっと楽しみ(^^;)

2001.08.14

胴体、腕、セーラー襟の下地処理。袖と襟の部分にある赤線にはモールドがあるのですが、以前の大阪で今ひとつ綺麗にいかなかったので削ってしまいました。マスキングするならこのほうが楽そうな気がします。襟はナイフで削っていたら一部欠けてしまったので次回修復予定(T_T)

2001.08.13

塗装を開始。今日は肌色のパーツです。ここのところ作るたびに肌が白くなっていたので、ここは初心に戻って(?)健康的な濃い肌を目指しました。濃いというより赤い肌になったような気もしますが、まあ良しとします(^^;)

足

靴下の色は単行本の1巻を見ると、なんとオレンジです。更にスニーカーもオレンジ。智ちゃんのバカっぽい(笑)キャラにはお似合いだとは思うのですが、これが自分の作品になるかと思うと、ちょっとこのセンスは許せませんねぇ(^^;) どうしたもんかな…。

2001.08.12-2

一昨日の日記で書いたプリンタですが、Macだと接続がSCSIになります。私のPowerMac G4にはSCSIカードが入れてあるので使えないわけではないのですが、SCSIは取り扱いが何かと面倒なので純正のUSBパラレル変換ケーブルを購入しました。11,000円もしたけど本体がタダなのでまあ良しとします。おかげで快適になりました。良いものを作るにはいつでも気軽に使える環境が大事なのよ〜(^^;)

特色インクも5つ(ホワイト、メタリックシルバー/ゴールド/レッド/ブルー)買いました。う〜ん、この日記にはコンピュータ関係の話は書かないことに決めてたのに、ついに書いてしまった…。ま、今回はデカール用プリンタということで(^^;)

2001.08.10-2

ところで、アルプスのマイクロドライプリンタ MD-5000 を入手しました。取引先の社長さんからタダでもらってしまいました(^^;) なんてラッキー! 普通の人には時代遅れでもモデラーにとってはデカールが作れる貴重なプリンタですからね。とりあえず普通のコピー用紙にテスト印刷してみましたが、思ったより綺麗です。写真もイケそう。デカール用紙を買って来ねば。

2001.08.09-1

仮組み。前に作った大阪と同じく作りやすそうなキットです。パーツの状態ではやけに足が太いなと思ったんですが、こうして組んでみるとあまり違和感を感じませんね。リアル女子高生って感じで良い足です(^^;) このキット、かろうじて自立しますがバランスはあまりよくありません。でも腰を右に突き出したポーズがなかなか色っぽいです。こんなキャラに色気を感じるとは思わなかった!(笑)
仮組み1 仮組み2