テスト第一弾(写真左)は工程7〜8、第二弾(写真右)は1〜2を行いました。バランスを考えたら網目はこのくらい濃くしないとだめですね。というわけでテスト第一弾は現時刻をもって破棄。目標を第13使徒と識別・・・じゃなくて、明日からは第二弾に専念します。

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2001.09.08-2
Toy’s worksのあずまんが大王シリーズの新作、神楽(かぐら)をゲットしました。同時に出たよみ(水原 暦)は悩んだんですがやめときました。いい加減この制服を塗るのには飽きましたからね(^^;)
本屋に寄ったらタイムリーなことに単行本3巻も出てたので買ってきました。
2001.09.07
チェックの工程5〜6の横線。色は昨日と同じです。色もそうですが、ここはもっと薄く塗ったほうが良さそうです。交差部分の色の違いも写真だとほとんど分からないですね。網目ももっと濃く塗らないとバランスが悪いかな。どうやらこの実験第一弾は色的には失敗っぽいので平行して第二弾を行うことにしました。今度はちゃんと下地にピンクを塗ってからやります。今日はそのピンクを塗りました。色は白に極少量のクリヤーレッド(X-27)です。

2001.09.06
チェックの実験の続き。今日は工程3〜4の部分の縦線です。色はフラットレッド(XF-7)そのままなのですが、ちょっと赤すぎました。(あたりまえだ)本番ではもう少しピンクにしないとだめですね。でもこういうオレンジっぽいチェックも悪くないかもです。ちなみに昨日の網目の色も同じフラットレッドです。線の幅は目分量でやったら均一になりませんでした。マスキングテープのカットには気を使ったのに、貼り方がいい加減でした(^^;)

2001.09.05-1
チェックの実験を開始。網目の塗装がうまくいかないと第2案はボツとなってしまうので、まずはそこからです。結果は…、う〜ん悪くはないですが、もう少し荒くできると理想的ですね。今日は実験なので白いプラ板にそのまま塗装しましたが、実際には薄いピンク系の下地の上に行うつもりです。色の選び方も重要ですね。
で、肝心の塗装法ですが、エアブラシの距離を離して、遠くから時間をかけて吹きかけるという、いたって単純な方法です。塗料は少し濃いめ、ノズルを細めに、エアー圧も弱めに、がポイントでしょうか。

2001.09.05-2
2001.09.04
ずっと後回しにしていた胴体の下地処理。これも腕と同じようにニットのモールドがあるのでパーティングラインの処理が大変でした。
チェックの塗装は第2案を作りました。今回は実際にマスキングして塗装することを考えたバージョンです。いちばん細い線の部分を網目のパターンにすることで簡略化します。網目の塗装はいくつかアイデアがあるのですが、この方法だといちばん狭いマスキング幅は約0.5mmになります。マスキング箇所(黄色の部分)も少なくて済むので、かなり現実的だと思います。網目以外の部分も塗料の隠蔽力の弱さを利用して(場合によってはクリア系の塗料で)塗装すると、縦線と横線の交差部分がいい感じになるのではないかと予想してます。とりあえずこれで実験ですかね。

2001.09.03
目の塗装。下睫毛だけでなく上睫毛のモールドも削ってしまうんだったなと少し後悔。眉毛もそうですが、最近はモールドがないほうが塗りやすいような気がしてます。チェックの模様ですが、8/27の日記で線の幅が0.017mmと書きましたが、これは0.17mmの間違いでした。センチとミリを間違えて計算してました(^^;) でもマスキングが困難なことに変わりはありませんね。

2001.09.02
下着の塗装。今まで白の下着の塗装はどうも苦手でした。薄い布地の質感がなかなか出せなかったからです。なるべく真っ白にしたくて必要以上にベタっと塗りすぎていたのが原因でした。考えてみれば白という色の隠蔽力の弱さは、何も塗料だけの話ではなく、布地だって一緒なんですよね。肌色サフを使っているのだから、少しくらい下地の色が残っても気にする必要はないのです。
その色がどう見えるかはそれ自体の絶対的な色ではなく、他の色とのコントラストで決まるということは分かっていたつもりなのですが、まだまだ変な思いこみがあるようです。色彩感覚を磨くことが模型制作においてとても大事だなと思う今日この頃です。

2001.09.01
ブーツの塗装。色はレッドブラウン(XF-64)を吹いたあと、黒を少し混ぜた色で陰影をつけました。途中でレッドブラウンが底をついてしまい、ちょっと黒くなりすぎました。許容範囲内かもしれませんが、ここは他のパーツを塗ってバランスを見てからでないと最終的な判断はできませんね。場合によっては足ごとやり直します。踵と靴底を別の色にすべきかどうかも迷うところです。

