ところで、ちょっと古いキットですが、コトブキヤの霧島マナを購入しました。このキット、顔というか髪型がちょっと不自然なので今まで眼中にありませんでしたが、よく見るとそれ以外はなかなか良いのではと思いはじめました(^^;) 髪型は直せばいいし、あと靴底がちょっと厚めなのは好みじゃないのでそこも直して…、などと考えが膨らみ、徹底改修を前提に買ってしまいました(^^;)
実はもう1つ、同じように徹底改修を前提に欲しいキットがあったりします。某ショップで長いこと在庫処分になってるんだよなぁ(^^;)
ところで、ちょっと古いキットですが、コトブキヤの霧島マナを購入しました。このキット、顔というか髪型がちょっと不自然なので今まで眼中にありませんでしたが、よく見るとそれ以外はなかなか良いのではと思いはじめました(^^;) 髪型は直せばいいし、あと靴底がちょっと厚めなのは好みじゃないのでそこも直して…、などと考えが膨らみ、徹底改修を前提に買ってしまいました(^^;)
実はもう1つ、同じように徹底改修を前提に欲しいキットがあったりします。某ショップで長いこと在庫処分になってるんだよなぁ(^^;)
ワンピースの塗装。色はフラットレッド(XF-7)に黒を少々です。このワンピースは劇中には登場しない、このキットオリジナルのようです。冬にしては薄着ですよね。

顔と髪の毛の塗装。元ネタでは青(紺)の髪に青い目ですが、普通に日本人的な色にしました。目は小さいので大変でした。小さいものは無理せずにスケールに合わせて簡略化する必要がありますね。

下着とブーツの塗装。下着は白ですが、ちょっとツヤが出てしまった…。ブーツはレッドブラウン(XF-64)です。雨の日という設定なので派手に汚してみました。これで下半身は完成です。
ベースは田宮の情景シート「石畳」。腰から上が不自然に細いのは、やはり後ハメできるような構造だからですかねぇ。できなかったんだけどなぁ(^^;)

ビデオを見てニナモのキャラクター性が自分なりに把握できたので、いよいよ塗装に入ります。まずは肌。足はストッキングにはせず、生足で行くことに決めました。個人的には“フィギュアは肌”だと思っているので(^^;) やり方はいつもどおりです。とりあえず満足いくデキになりました。パーツが小さいのでけっこう楽です。
私は、リアルな肌を再現するには本物の肌が持つ負の要素、例えばホクロや湿疹、あざ、充血などを、いかにソレっぽく表現するかが重要で、かつ手っ取り早い方法だと思っています。今回は湿疹に開眼しました(笑) たぶん思いっきり大きな写真を載せないと見えないとは思いますが(^^;)

髪の毛の続き。腕(コートの袖)も少しやりました。
髪の毛。前、後、左サイドの3パーツ構成ですが、左サイドは先に組めるので接着しました。前後は後ハメできないので先に塗装します。
鞄とコートのフード。鞄は学生鞄をそのままリュックにしたみたいなデザインがなかなかおしゃれです。まあ、よく見かけるやつですけどね。
私は革製品が好きです。腕時計も革ベルトのタイプが多いし、鞄や靴、財布などもそうですね。冬は革ジャンか革のハーフコートをよく着てます。そんなわけで模型も革製品には力が入ります。やっぱり思い入れって大事ですよね。
手の平、ブーツの下地処理。このキットは全体的に気泡が多いですね。でもパーツが小さいので快調に進みます。そろそろ塗装にも入りたいです。
足のパーツを後ハメできないということには大きな問題がありました。スカートやコートの裏側の継ぎ目を消すのが困難になるのです。仕方ないので後ハメできるように加工することにしました。いろいろ試行錯誤してみた結果、スカート側を前後に1mmほど拡張すれば良さそうです。ほんとに微妙なところなんですね。単にスカートが歪んでるだけなのかとも思ったのですが、そういうわけではないようです。
裾の位置が1mm程度あくように固定して、ゼリー状の瞬間接着剤と瞬着硬化スプレーで埋めました。ほんとに一瞬で固まるので、この方法はよくやります。このスカートの両サイドの部分はコートをつけると見えないので、裾の付近だけ綺麗に処理して他の部分はヤスリがけすらしてません(^^;) 見えないところに気を使っても意味ないしね。
