3:模型 製作記」カテゴリーアーカイブ

2001.11.17

塗装を開始。今日は肌の部分です。今回はいつもより意識して赤味をおびた色にしてみました。

以前の日記でも何度か、肌はまだらに仕上げるのが良いと書きましたが、自分なりに納得いく理由を見つけました。例えば網タイツを例に取ると分かりやすいです。網タイツの網の目は均一ですが、足は曲面なので前方から見たときはサイドの部分の網は詰まって見えます。これが濃淡となって色っぽい脚線美を演出しているわけです。更に重要なのは、この効果がどの角度から見ても崩れないという事実です。まだらに塗装した足も同じことが言えるのではないでしょうか。これはリアル云々じゃなくて、いかに色気のある肌に見せるかという意味で効果的だと思います。でもフィギュアの塗装でこんなこと考えてるのは私だけだな(^^;) なんか書いてて我ながらすごい変なヤツに思えてきた(笑)

足

2001.11.16

頭部と胴体。襟のラインのモールドは削りました。綺麗なモールドだったので迷ったのですが、やはりないほうがマスキングしやすそうなので。肌のパーツはこれで終わりなので、ぼちぼち塗装も始めます。

2001.11.15

両腕。このセーラー戦士たちの肘や肩の部分にある、蛇腹というか掃除機のホースみたいな部分は、どう解釈したらいいんでしょうか(^^;) 素材感がよく分からないんですが、手袋と一体になっているということはおそらく柔らかいんですよね。布なのかビニールみたいな素材なのか。謎だ…。

2001.11.14

左足の続きと右足。だいたい終わりました。セーラー戦士の魅力はなんだろうと考えてみたのですが、やはり大胆に露出した足でしょうか。(結局それかい(^^;)) 特にこのヴィーナスとマーズはハイヒールということで、露出度が高いです。ブーツもいいのですが、どうせ作るならこっちですかね(笑) ショートカットの好きな私としてはマーキュリーも捨てがたいのですが、声や性格まで含めるとヴィーナスがいちばん好きかな。まあ、ルックス的にはサターンがいちばんだけど(^^;)

2001.11.12

今日からうさPハウスセーラーヴィーナスを始めます。洗浄して仮組みまでやりました。噂どおり組みやすそうなキットです。品質も一般販売品と変わらないですね。今まで1/8にしては小さなキットを作っていただけに、全体的にとても大きく感じます。足は太くて長いし、髪もかなりボリュームがあります。肩の部分の短い袖はクリアパーツなのですが、厚みがあって今ひとつイメージと違うので代替品を探したいと思っています。

仮組み1 仮組み2

Gallery16

ニナモリ・エリ / 1:8 / コトブキヤ

エヴァで有名なガイナックスのOVA「フリクリ」より、ニナモリ・エリです。フリクリは見たことなかったのですが、造形に惚れて買いました。

ニナモリ・エリ : 前

制作記はニナモリ・エリカテゴリーにまとめてありますので、よろしければご覧ください。製作途中の写真も見られます。

ニナモリ・エリ : 横

体の正面から。雨の日という設定なのであちこちウェザリングしたのですが、コートはちょっとやりすぎました(^^;)

ニナモリ・エリ : アップ

ちょっとアップの写真。1/8にしては顔がものすごく小さくて目の塗装に苦労しました。

ニナモリ・エリ : 後ろ

後ろから。足はメーカーの作例ではストッキングですが、個人的な好みで生足にしました(笑)

お約束のから。今回は小学生ということで控え目に(^^;) 形を見たい方は制作記でどうぞ。

2001.11.11-2

今日はWHF横浜に行って来ました。着いたのは2時すぎでしたが、欲しいものは買えたのでラッキーでした。3月に買えなかったうさPハウスさんのスクルドと、なんとなく目をつけていたスーパーセーラーヴィーナス、衝動買いした芸州本舗さんのスクルドです。念のため書いておきますが、私は決してスクルドのファンではありません。たまたまです(笑) 小さいキットが好きだから無意識に選んじゃうんですかねぇ。

ところで、前回も思いましたが、こういうイベントで展示されている完成品って、塗装があまり綺麗じゃないですね。会場の照明の影響もあるのかもしれませんが、それを差し引いて見ても感心させられるようなものはありませんでした。影響を受けちゃうようなのを見たいといつも期待してるので、ちょっと残念。

2001.11.11-1

ニナモを公開しました。製作期間は23日でした。

写真は今回いろいろ試してみました。照明は写真用のタングステン電球10/31の日記を参照)です。下の写真の左から、フィルターなしで白熱灯の設定で撮ったもの、C8のフィルターを使用して太陽光の設定で撮ったもの、同じくC12、です。背景の紙が白なので、それを見ると違いが分かりやすいと思います。どれも補正が必要だったのですが、いちばん自然なC12を採用しました。

写真サンプル

2001.11.10-1

付属の0.5mm真鍮線で傘の骨を作って塗装。骨は瞬間接着剤でつけただけなので、強度的にはかなり心配です。少しでも傘を歪めたりすると取れてしまいそう。塗装後、少しウェザリングしました。傘を本体に取り付けて完成です。写真は間に合わなかったので、これから撮ります。