3:模型 製作記」カテゴリーアーカイブ

2002.04.05

顔と後ろ髪のパーツはほぼ終了しました。前髪を合わせてみると、思ったより短くないようです。作例が思いっきり短く見えるのは、もしかして最終バージョンじゃないものなのか、それとも写真のせいなのか。とりあえず加工はしないことにしました。

右手に持っている銃はガバメント、パイソン、オートマグの3種類のパーツが付属しています。3つとも作るのは面倒なので(^^;)個人的に好きなガバメントで行くことにしました。でもこのガバメントはロングスライドのカスタムモデルらしく、ちょっと私の好みじゃなかったので、オリジナルに近くなるように5mmほど幅つめしました。

幅つめ前 幅つめ後

2002.04.04

スカートは終了。続いて頭部。このキットが似てない原因はおそらく髪型だと思われます。風でなびいているような造形なので、特に違和感があるのかもしれません。おでこを隠すために前髪を少し長くすると雰囲気が出るかもしれません。

ただ、この髪の毛の造形自体はなかなか素晴らしいです。細かいモールドが全面に入っていて、キャラクターフィギュアの頭部によくある、つるんとした部分が全くありません。個人的にはこういうのはとても好みですね。

注文してあったPhantomのゲーム(DVD)も届きました。プレイするにはまとまった時間が必要そうです。まだオープニングをちょっと見ただけ。

頭部

2002.04.02

スカートの下地処理。まず裏側をざっとペーパーがけして前後のパーツを接着しました。メーカーの作例(ここで見られます)を見るとスカートの継ぎ目はまったく消していません。なぜそうしたのでしょう。作例ということで別パーツと分かるように残したのでしょうか。後ハメできないわけではないので、かなり疑問です。
また、この作例を見ると付属のベースの下に更にクリヤーのベースをつけてますね。やっぱり不安定なんですね。なんか間抜けだ〜。

2002.04.01

昨日の続き。足はだいたい終わりました。いつもは肌のパーツを先にやって、終わったところから塗装に入るのですが、今回はそれは難しそうです。例えばスカートのパーツにはウエスト部分が、銃のパーツには手首がついています。後ろ側の髪の毛も顔と一体です。これらを全部仕上げてからでないと塗装に入れません。地道にやるしかないですね。

それにしてもこのキット、足が細いです。これだけ細くてこれだけ美しい脚線美(笑)というのは現実にはあり得ないですね。これだけ細かったらたぶん気持ち悪いと思う。

2002.03.31

下地処理を開始。まずは足から。例によって靴下のモールドがあるので埋めました。

元ネタを知らないままで作るっていうのも何なので、少し情報収集してみました。Phantom -PHANTOM OF INFERNO-というDVDゲームのヒロインなのですね。DVDプレイヤーで遊ぶゲームということで珍しいですね。

で、公式ページをちょっと眺めて、デモムービーなんかも見てみたのですが・・・。ぜんぜん似てねぇ〜!(笑) 似てないのはこのキットのほうなんですが、あまりにイメージと違ったので驚きました(^^;) でも塗装するとき意識しておけば似せられるかな。

絵の感じも悪くないし5,800円と安いので、実際に買ってみることにしました(^^;) eS!Toysで5,140円だったのでさっそく注文。初めて利用しましたが、eS!Booksはコンビニで受け取れるのに、Toysのほうはだめなんですね。送料かかるし不便だ〜。

2002.03.30

今日からa-brandボークスのアインを始めます。今日は洗浄して仮組み。元ネタはまったく知らないのですが、造形に惚れて買いました。予想通り見事な造形です。後ろ側はパンツ丸出しだし(笑)

気になるのは付属のベースが小さくて不安定なこと。少しの振動で倒れてしまいそうです。かと言って普通のベースじゃ固定できないので注意するしかないですね。ボークスのキットは子供ペイオース以来ですが、やはり組みやすいです。よく「このキットは組みやすい」などと言われているキットが世の中たくさんありますが、ボークスのは1ランクも2ランクも上のような気がします。ダボがしっかりしているので、このキットは真鍮線を打つ必要すらないかもしれません。

前後左右にかなり幅があるので、うちのデジカメだと被写界深度内にぜんぜん収まらなくて、完成後の撮影は苦労しそうです。離れて撮るしかないかな。

仮組み1 仮組み2

Gallery21

スクルド 水着版 / 1:8 / うさPハウス

「ああっ女神さまっ」よりスクルドです。水着のキットということで短期間で完成させるつもりだったのですが、なぜかまたいろいろ細かいことを始めてしまい時間がかかりました(^^;) 気づけば一ヶ月…。

スクルド 水着版 : 前

制作記はスクルド 水着版カテゴリーにまとめてありますので、よろしければご覧ください。製作途中の写真も見られます。

スクルド 水着版 : アップ
アップの写真。跳ね毛のパーツは付属していないので、アルミ缶を切って自作しました。初めてやりましたが、意外と簡単にソレっぽくなるもんですね。でもちょっと長すぎたかな? どの方向から見ても格好良く見えるようにするのは難しいですね。

スクルド 水着版 : 後ろ
後方から。今回は髪の毛以外の主要パーツを先に接着してしまい、継ぎ目を全て処理してから塗装するという手間のかかる方法を試してみました。大変でしたが水着キットは継ぎ目がとても目立つので、今後も可能な限りこの方法で作りたいと思います。

スクルド 水着版 : 水着
水着の花柄はデカールです。うさPさんの作例ではストライプで、そのモールド(スジボリ)まで掘ってあったのですが、埋めてオリジナルにしてしまいました(^^;) 胸にはリボンもあったのですが、それも削ってシンプルにしました。

2002.03.29

前後の髪の毛の継ぎ目を処理。続いて跳ね毛を接着して、その継ぎ目(髪の生え際)も埋めて綺麗にしました。引っ張っても取れないくらい頑丈にできました。でもアルミだとすぐに曲がってヨレヨレになってしまうのが難点ですね。取り扱いに気をつける必要がありそうです。塗装をして完成です。公開しました。製作期間は28日でした。う〜ん最近どうやっても1ヶ月コースだな(^^;)

2002.03.28

イヤリングの塗装。耳たぶにある丸い部分は赤、鎖(真鍮線)の部分はシルバー、本体は黄色と赤を適当に混ぜた色です。髪の毛も塗装しました。色は黒にレッドブラウン(XF-64)を少々です。そのあと接着しました。イヤリングはほとんど見えないんですね。
頭部