神様家族の放映が終わりました。(以下、ネタバレあり) なかなか面白かったです。ほのぼのラブコメという感じで癒される作品でした。最終回も感動的だったし、1クールで終わってしまったのがちょっと残念ですね。キャラクターも良かったです。特にテンコちゃん。あの(6話とかの)世間知らずっぷりはラブリーでした(^^;)
主題歌もオープニング、エンディングともに良かったです。こういう、古いロック調(?)のポップスって好きなんですよね。思わず口ずさんでしまいます。
神様家族の放映が終わりました。(以下、ネタバレあり) なかなか面白かったです。ほのぼのラブコメという感じで癒される作品でした。最終回も感動的だったし、1クールで終わってしまったのがちょっと残念ですね。キャラクターも良かったです。特にテンコちゃん。あの(6話とかの)世間知らずっぷりはラブリーでした(^^;)
主題歌もオープニング、エンディングともに良かったです。こういう、古いロック調(?)のポップスって好きなんですよね。思わず口ずさんでしまいます。

涼宮ハルヒの憂鬱の放映が終わりました。(私はチバテレビで見てました。以下、ネタバレあり) 13話になっても終わらなかったのを見て「やった2クール!」と喜んだら14話で終わりでした(笑) 中途半端な話数。第1話は番外編という扱いなんですかね。まあ、5話ずつDVDに焼いていたので問題はありませんでしたが、やはり1クールは短くて残念です。
でも全14話、どの回も最高に面白かったです。あのめちゃめちゃな話の順番も最初は戸惑ったけど結果的には良かったと思います。楽しませてもらいました。ぜひ原作も読んでみたいですね。
エンディングも良かったです。歌がというより映像がですが、あれはアニメ史上に残る楽しいエンディングだ(笑) ホント、何度も見ても楽しい(^^;)
キャラクターはみんな良かったけど、やはり長門ですかねー。まあ、綾波みたいだけど(^^;)
吉永さん家のガーゴイルの放映が終わりました。(私はチバテレビで見てました。以下、ネタバレあり) 面白かったけど、1クールというのはあまりにも短いですね。もっと見たかったです。原作はどうなってるのか知りませんが、ガーゴイルが吉永家に来た理由とか、高原イヨがなぜあんなに若いのか(笑)とか、気になる話はたくさんあるのにね。もったいない。ぜひ第2期シリーズを希望。
主題歌も良かったですね。特にエンディングはいろんな人が歌っていて楽しかったです。いちばんうまいのはやはり梨々ちゃん役の水樹奈々さんかな。ああやって役の声で歌っていても他の声優さんとは格が違いますね。
Fate/stay nightの放映が終わりました。(私はテレ玉で見てました。以下、ネタバレあり) 面白かったです。最初の数話はなんとなく馴染めなかったのですが、キャラクターを知るにつれ、だんだん楽しめるようになっていきました。やはり2クールある作品は深みが違いますね。個人的な好みからすれば、ちょっと戦うシーンが多すぎるようにも感じましたが、ストーリーは二転三転あって、なかなか良かったと思います。最終回も、後日談はちょっと物足りなかったけど、美しいエピローグで概ね満足です。
キャラクターは、女性陣が子供から大人まで(笑)みんな魅力的だったし、作画もかなり良かった(特に序盤は)ように思います。いちばんの好みはあの凛々しさでセイバー・・・と言いたいところだけど、僅差で遠坂かな(^^;) 声の(声優さんの)魅力の差かも。(川澄綾子さんの声も決して嫌いではないが・・・)
かりんの放映が終わりました。(以下、ネタバレあり) 面白かったです。最初は、キャラクターデザインがあまり好みじゃないなぁと思っていた(果林の胸は大きすぎ(笑))のですが、話はずっと良かったですね。変にシリアスになったもりもせず、安心して(?)見続けることができました。
キャラクターではやはり果林が魅力的でした。矢作紗友里さんの声も良かったと思います。“かりんさんの友人君”こと時任麻希も良かったけど(^^;)
地獄少女の放映が終わりました。(私はキッズステーションで見てました。以下、ネタバレあり) 最初は「なんて不愉快な作品だろう」と思って見ていました。クオリティ的には凄いと思ったけど、人が誰かを恨んでその末の復讐劇、なんてストーリーはあまり趣味じゃありません。
でも柴田親子が登場してからは凄く面白くなりました。相変わらず復讐劇は続きましたが、バラエティに富んだエピソードの数々に、だんだん嫌な印象もなくなっていきました。13話の「煉獄少女」や20話の「地獄少女 対 地獄少年」なんて話も面白かったです(^^;) 最後も意外な展開でしたが、なかなか良かったのではないでしょうか。
ところで、あいのお婆ちゃんってなんだったんでしょう。結局あのクモがそうだったの?
交響詩篇エウレカセブンの放映が終わりました。(以下、ネタバレあり) いやあ、長かったですね(^^;) 放映開始前から前評判が高かったし、第1話を見たときは私も面白いと思いましたが、その後の話はあまりピンと来ませんでした。でも終盤、4クール目に入ったあたりからは凄い展開でした。ラストシーンは意味がよく分からなかったし謎も残りましたが、とりあえず満足です。もう一度、1話から見直してみると(いろいろ伏線が理解できて)感じ方が変わりそうな作品なので、近いうちに(全50話というのはあまりにも長いけど)チャレンジしてみたいと思います。
最終回はアネモネが幸せそうだったのがいちばん嬉しかったかな(^^;)
SoltyReiの放映が終わりました。(以下、ネタバレあり) 序盤は凄く面白いと思って見ていたのですが、中盤からどうでもいいような話が多くなってちょっと退屈でした。でもローズの事実が分かってからはまた面白くなって、終盤はもの凄い展開でしたね。最終話にもう1つの事件を用意したのも良かったと思います。エピローグも感動的でした。
欲を言えば、もう少し早くからソルティの秘密を描いてくれると面白かったかなと思います。彼女が物語の中心にいないことが多かったですよね。
ふう、それにしても今日の舞-乙HiME 2話連続&SoltyRei 3話連続コンボは(ビデオじゃなく生で見たので)キツかった(笑) テレビってそろそろ改編期とか気にせずやれるようになってもいいと思うんですけどねぇ。
舞-乙HiMEの第25,26話を見ました。(以下、ネタバレあり) 最終回です。素晴らしい作品でしたね。最終回まできてまだ新しいお笑いネタ(あかねちゃんの登場やマリア先生のローブ姿、詩帆ちゃんのまきまきとか)があったというのも嬉しいですが、本筋のほうもエピローグに相応しい脚本、演出だったように思います。特にシアーズのマークがHiMEの紋章に変わったシーンは感慨深い思いでした。この世界のシステムはオトメを含めて全てシアーズが作り上げたものなのですね。
アリカも最後まで彼女らしさを通してくれて良かったです。前シリーズの舞衣は、深く悩んじゃうタイプの主人公だったので、おバカで単純なアリカには救われるものがありました。ラストシーンがニナとセルゲイだったのは意外でしたが、良いシーンでしたね。
個人的にはこの作品、今年はおろかここ数年でもベストな1本です。特に、全26話という長さで、これだけ安定して一貫性のある、しかも毎回ほとんど退屈させない作品というのは見たことがありません。設定はマニアックな面もありましたが、これをテレビでやって、それにファンがついてくるというのは、アニメ大国日本ならではだなぁと思いました。素晴らしい作品でした。人間って凄いもの作りますね(笑)
#OVAも出るそうで、どういうストーリーになるのでしょう・・・。
ノエイン もうひとりの君への放映が終わりました。(私はちばテレビで見てました。以下、ネタバレあり) 量子力学の不確定性原理をベースにしたSF作品ということで、設定は難解でしたが興味深いストーリーでした。ラクリマやシャングリラなど、異次元の世界の独特な描写もなかなか見事だったと思います。
ただ、序盤から中盤の展開はかなりじれったく、全24話はとても長く感じました。何度もめげそうになりました(^^;) 1クールくらいでまとめてもよかったかもしれませんね。終盤は、特に最終話は、壮大で感動的な演出が素晴らしかったと思います。エピローグも満足です。
キャラクターではやはりアトリですかね(^^;) あの意外な変化にはやられたぁという感じです。