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攻殻機動隊 2巻

攻殻機動隊の2巻を読みました。先月末に出てたんだけど近所の本屋に売ってなくて、またeS!Booksで購入(^^;) 送料かからないと何でも買っちゃいますね。

それにしてもこれの1巻は’91年に出たんですね。10年か…。まさか続きが出るとは思っていなかったので嬉しいです。2/3がカラーページというのも気合いを感じます。素子の顔がどうなっているのかが非常に気がかりでしたが、昔の顔も(少しだけだけど)出てきたので安心しました。それにしても1巻以上に難解な話です。1回読んだだけじゃ訳が分からん…。

攻殻機動隊 (2)

2001.07.04

ワイシャツを白で塗装。続いて下着を青(水色)で塗装。私は青の下着が好きです(^^;) 大人っぽいのに清涼感があってとても良いと思いませんか? でもフィギュアで下着を青にするのはこれが初めてです。今までは様々な障害(下記を参照)があって実現しませんでしたが、やっと待望の青です(おおげさな(^^;) このキットは前側にレースの装飾がついた豪華な下着なので、原型師さんに敬意を表して、いつもより気合いを入れて塗装しました。基本は白に青を加えた色ですが、混合率を変えてグラデーションをつけました。レース部にはこの状態から更に墨入れをする予定なので、前側の写真は後日。
下着


 ※今まで下着を青にできなかった理由(^^;)

2001.07.03

髪の毛の下地処理の続き。だいたい済んだので、前後パーツを接着しました。このキットも前作の大阪に引き続き、あとから顔のパーツを差し込める構造になっています。これは本当にありがたいです。続いて下着とワイシャツ(胴体と手首に少しだけある)にベースホワイトを吹きました。

2001.07.02

靴の塗装。こういうのはパンプスっていうのでしょうか。コトブキヤ作例はちょっと青が入っているような色ですが、シンプルにフラットブラック(XF-1)です。革っぽさを出すために後でウェザリングするかもしれません。こうやって見ると今回はちょっと肌が白すぎたかなぁ。服装は全体的に暗い色になる予定ですが、これが吉と出るか凶と出るか。
靴

2001.07.01

下地処理はまだまだ残っていますが塗装を開始します。まずは例によって肌。エアブラシで塗装する際に、塗料の濃度やエアー圧が適切でなかったりして、粒子が荒くザラザラした仕上がりになってしまうことがあります。これはみっともない失敗ではありますが、肌に関しては逆にこういった不完全さが肌特有の質感を表現するのに効果的なことが多いです。人間の肌はグラデーションではなくテクスチャーです。つまりPhotoshopのグラデーションツールで描いたような均一な濃淡というよりは、3Dポリゴン上にマッピングされたテクスチャーに近いと考えます(おいおい(^^;) 以前にも書きましたが、肌は結構まだらなのです。今回は人間のそんな不完全な美しさを意識して塗装してみました。え?何も変わってない?ハイそうですね(^^;) リアルさへの追求は続きます(笑)
左足